リスクの定期検診
リスクドックの間のリスクの変化に対応する定期検診です。
リスクは生き物。常に変化します。
そのため、年に一度のリスクの定期検診をおすすめしています。
- 刻々と変化するリスクの棚卸し
- ヒヤリハットなどの軽微なリスクの再認識
- リスク対策・保険などの手法の変化に対応
などを行っておくことで、リスクドックの効果をより持続させ、御社のリスク対策体制を常に万全にしておくことができるでしょう。
リスクの定期検診の一般的な流れ
情報収集(ヒアリング・現行保険証券分析)

前回のリスクドックからの変化をお聞きした上で、現在の保険証券を再度調査確認します。
リスク確認(簡易レポート作成)

リスクドック実施時のリスク分析と現在のギャップについて、リスクの洗い出しおよび分析を行い、簡易的なレポートを作成いたします。
リスクの振分け(予防・軽減・転嫁・保有)のアドバイス

新たな視点で、御社の一つ一つのリスクについて、
- 予防
- 軽減
- 転嫁(← ここが保険の出番です)
- 保有
の振り分けを行います。
その振り分けに基づきこれからのリスク対策の方向性をご提案いたします。
リスクの定期検診は、リスクドックを受けた会社様限定のサービスとなります。 リスクの定期検診だけを、単体で受けることはできません。 リスクドックに関してはこちらをご覧ください。 |
リスクの定期検診の期間と費用
| 期間 | トータル 約2週間
|
|---|---|
| 費用 | 1万円(税別) |